ANAマイルよりお得!?ANAスカイコインとは?


貯まったANAマイル、みなさんはどのように使っていますか?
有効期限が切れそうだけど特典航空券に交換するにはまだ足りない、特典航空券の予約がとれない
と困ったことはありませんか?

または特典航空券の交換ルールがわかりづらくなかなか利用できない、という方も少なくないのでは?

マイルを貯めて無料で旅行に行きたい!と思っていてもなかなか実現できていない、という方におすすめのANAスカイコイン(SKYコイン)。

スカイコインを使って、賢くお得にANAマイルを活用する方法を紹介していきます。

-目次-

 

ANAスカイコインとは?

ANA

ANAスカイコイン(SKYコイン)について、説明していきます。
ANAスカイコインは、ANAウェブサイトで航空券や旅行商品の支払いに10コイン単位(10円分相当)で利用できる電子クーポンとなっています。
簡単に言うと、ショッピングサイト等での「ポイント」と同様の扱いです。

 

【ANAスカイコインを貯める】

・ANAマイルから交換
ANAマイル1マイルからANAスカイコインに交換が可能。
さらに所持カードや会員ステータスによって、お得なレートで交換ができます。
交換レート

出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/ecoupon.html

・他社ポイントから交換
提携パートナー企業のポイントをANAスカイコインへ交換することができます。
セゾンの永久不滅ポイントやJCBのOki Dokiポイント、アプラスなどクレジットカード系ポイントや、nanacoポイント、LINEフリーコインからの交換など幅広く交換提携を実施しています。
もちろん、ネットマイルからもANAスカイコインへの交換を実施しています。

・Social SKY Parkの投稿
FacebookやTwitterなどのSNSアカウントを利用し、ANAから出されるお題に関連した投稿をすることでANAスカイコインがもらえるサービスを実施しています。
SNS投稿

出典:https://ssp.ana.co.jp/

・提携ショップのサービスに申し込む
ANAの提携ショップのサービスに申し込むことでANAスカイコインが貰えます。
保険の見積もりや携帯電話の契約、エステの利用など様々なサービスがあります。

 

特典航空券のメリット・デメリット

次に、ANAマイルで交換できる特典航空券について見ていきましょう。
ANAマイルで特典航空券を得るには国内線であれば片道5,000マイル~、国際線であれば往復12,000マイル~が必要となります。
国内線

出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/kokunai.html

国際線

出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/kokusai.html

【特典航空券のメリット】

・無料で航空券が獲得できる
本来、おまけとしてもらえるフライトマイルを貯めて無料で飛行機に乗れるのが一番のメリットではないでしょうか。
マイルを貯めている方のほとんどが特典航空券での無料旅行を目指しています。

また、シーズン別のマイル数設定はあるものの、その違いは数千マイル程度なので、人気のハイシーズンなど、通常航空券料金が何倍にもなるときでも特典航空券なら無料でとれるのです。

・乗り継ぎや経由など多彩なカスタマイズが可能
国際線の利用では乗り継ぎや経由など、多彩なカスタマイズができるので、自分の好きな旅行プランが組立てられます。
旅行好きの方には、パッケージツアーよりも自由度が高いので人気があります。

・ビジネスクラスやファーストクラスの利用ができる
片道12,000マイル~、既に購入済みの国際線チケットの座席アップグレードができます
現金では数万円~数十万円違うこともあるので、とってもお得にビジネスクラス、ファーストクラスが利用できます。

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【特典航空券のデメリット】

・使用できるマイル数が高い
上で述べた画像のとおり国内線は片道5,000マイル~、国際線は往復12,000マイル~とかなりのマイルを貯めなければなりません。
また、ANAマイルの有効期限は3年間ですので、その期間で特典航空券に交換できるだけのマイルを貯めなければなりません。

・すぐに満席になる
必要マイル数を貯めたとしても、希望する日程では特典航空券がとれない可能性があります。
通常、飛行機には数百席とありますが、特典航空券に割り当てられる席数は限定されています。
特典航空券用の座席数については航空会社から公式な発表がされていないので、割合については不明ですが一部ではフライトや時期によって、数席程度しか用意していないという噂もあるほど、限られた狭き門なのです。

その少ない座席数を何千何万という、マイラー達で取り合わなければなりません。
会社勤めであれば、休みはだいたい決まってきますし、週末や長期休暇付近などは特典航空券を利用したい人が集中します。
当然数少ない特典航空券用の座席はすぐに埋まり、予約できない状態となってしまうのです。

特典航空券は、ANAウェブサイトより申し込みができ、国内線であれば搭乗2カ月前の同一日午前9:30から搭乗日4日前までの期間で申し込みが可能となっています。
国際線の場合、予約期間はもっと長く、搭乗の355日前(ご出発日含まず)の午前9時(日本時間)から出発の96時間前までに申し込みが可能となっています。

人気の大型連休などは受付開始直後には申し込みが殺到しますので、ほぼ全ての便の特典航空券枠が埋まってしまうのが現状です。

また、キャンセル待ちもできますが、プレミアムステータスであるダイヤモンド会員が優先されるため、それ以外の場合にはほとんどまわってくることはないでしょう。

・燃油サーチャージ、税金、空港使用料などは実費
国際線で特典航空券を利用する場合、なんと燃油サーチャージや税金、空港使用料などが別途必要になります。
ANAマイルを使って無料で飛行機に乗れる!と思っていたのに、2~3万円前後の実費負担になってしまうのです。
燃油サーチャージ

出典:https://www.ana.co.jp/book-plan/charge/fuelsurcharge/

燃油サーチャージについては値下がり傾向にありますが、ヨーロッパ方面に特典航空券をつかって旅行に行く場合には往復で14,000円も別にかかってしまう計算になります。
その他通行税や施設利用料などの諸費用も加算されるのです。

・プレミアムポイント・マイルは一切つかない
特典航空券で飛行機に乗った場合、ANAのステータス判定に使用されるプレミアムポイントとフライトマイルは一切つきません
マイル特典として無料で受けられるサービスなので、当然と言えば当然ですが、貰えた方が嬉しいですよね。

 

ANAスカイコインのメリット・デメリット

チェックインカウンター

そもそもANAスカイコインとは、ANAマイルでとれる特典航空券のデメリットへの不満を解消するために設けられたサービスです。
そのため、ANAスカイコインで特典航空券のデメリットがカバーされます。

【ANAスカイコインのメリット】

・10コイン単位で利用できる
マイルと異なり、ANAスカイコインは10コインから利用ができます。
足りない分は、現金やクレジットカードでの支払いができるので、使いたいときに使いたい分だけ利用ができます。

・航空券や旅行商品の予約がとりやすい
特典航空券と異なり、現金購入枠のため飛行機に空席がある限り予約ができるのです。
また予約期間も通常購入と同様ですので、無理に予定を決める必要がありません。

・燃油サーチャージの支払いにも使える
スカイコインなら、予約した航空券の燃油サーチャ―ジの支払いもできるので、全額スカイコインで支払うことも可能です。
特典航空券ではどうしても実費負担がかかりますが、スカイコインなら実費0円で旅行することができるのです。

・フライトマイルとプレミアムポイントもつく
スカイコインを使うと、現金購入と同様にフライトマイルとプレミアムポイントも獲得できます。
実質無料でさらにお得な特典も貰えるという2重取り状態になります。

・ツアー商品の購入もできる
ホテルとセットになったパック旅行やツアー商品も購入できるので、家族みんなで利用することが可能です。

【ANAスカイコインのデメリット】

・搭乗時期や曜日によって航空券の値段に差がある
現金での購入と同じなので、航空券の値段にバラつきがあります。
人気シーズンや週末などでは数倍になることもあるので注意が必要です。
同一路線の利用でも、特典航空券がとれるマイル数の交換だけでは足りない場合もあります。

・有効期限が短い
スカイコインの有効期限は1年間です。
なので、マイルの3年に比べるととても短い期間になっています。

 

どちらがお得なの?

ワイキキ

結局のところ、どちらがお得なのでしょうか。
ハワイ旅行への例でみていきましょう。

今年のGWにハワイに行く場合…
特典航空券を使うとハイシーズンなので43,000マイルが必要になります。
マイルとは別に2万円弱の実費負担が必要となります。

ですが、この期間は人気のため、ほぼ特典航空券は確保できないと思ってください。

一方スカイコインで予約をすると
今からでも予約がすんなりとできました。
ハイシーズン
123,190円で予約ができます。
税金等の諸費用が18,190円なので、実際の航空券料金は105,000円です。

ではこの105,000円をマイル数と比較してみましょう。
特典航空券→43,000マイル
43,000マイルをANAスカイコインに交換(ANAカード所有者想定)→63,000コイン
105,000円-63,000コイン=42,000円
さらにフライトマイルが4,596マイル貯まるので、実質37,404円相当になります。

GWの超ハイシーズンにスカイコインを利用すればこの値段で行くことができます。
この期間に特典航空券をとることは非常に難しいので、GWにどうしても旅行に行きたい!という場合には、この方法がとてもお得になります。

次にローシーズンでの状況はどうでしょうか。

特典航空券のローシーズンは35,000マイルが必要になります。
マイルとは別に2万円弱の実費負担が必要となります。

スカイコインを利用する場合には
ローシーズン
93,190円で予約ができます。
税金等の諸費用が18,190円なので、実際の航空券料金は75,000円です。

特典航空券→35,000マイル
35,000マイルをANAスカイコインに交換(ANAカード所有者想定)→47,000コイン
75,000円-47,000コイン=28,000円
さらにフライトマイルが4,596マイル貯まるので、実質23,404円相当になります。

ローシーズンでかつ曜日も選ばないのであれば特典航空券がとれる可能性もあるので、まずは特典航空券予約をチャレンジしてみてから決めてもいいかもしれません。

このようにスカイコインはあくまでマイルが利用できなかったときのためのサブ的役割となっていますが、航空券だけでみるとどうしても特典航空券より多少の実費分が増えてしまいます。

ですが、航空券だけではなく、宿泊とセットになったパック旅行やツアーの申し込みにも使えるので、航空券+宿泊費とした場合に、スカイコインの方がお得になるのです。

使い勝手がよく現金と併用して利用できるのが魅力となっています。
さらにはプレミアムポイントも貯まるので、コスト0でプレミアムステータス会員になることも夢ではありません。

 
 
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カテゴリ: ANAマイレージ タグ:

投稿者 めがね

1983年生まれの33歳、男性。既婚。 某大手共通ポイント発行企業にて5年間ポイントのノウハウを習得。 2013年ネットマイル入社。 マイル・ポイントの豊富な知識を生かしマーケティングを担当。 プライベートでもポイントを愛用し、20種類以上のポイントを集め、少ないお小遣いの足しにしている。