【2021年】高コスパマットレスおすすめ6選!腰痛対策に効果はある?

良い睡眠を取ることは、疲労回復を筆頭に多くのメリットがあります。睡眠の質を高めることが良い睡眠に繋がるでしょう。

そんな睡眠の質を高めてくれる可能性があるアイテムの1つがマットレスです。身体に合うマットレスを使えば、快適な睡眠生活を手に入れられます。

本記事では、国内、海外それぞれのメーカーからおすすめのマットレスを計6つ紹介マットレスの種類や選び方も詳しく解説しています。

睡眠の質を上げたい方、マットレスの買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
※参考:https://woman-type.jp/wt/feature/15069/

【ニトリ・高級メーカーも】おすすめマットレス6選

1ニトリ「ハードタイプポケットコイルマットレス (Nスリープ ハード03)」

ニトリNスリープ ハード03

おすすめポイント

2万円台の安さ
450個のスプリングを使用で優れた体圧分散性
防臭・防ダニ・抗菌加工付き

ニトリで人気のポケットコイルマットレス「Nスリープ」シリーズのハードタイプです。シングルサイズなら2万円台と、ポケットコイルマットレスとしてはかなり安いのが特徴です。

品質も安定しており、450個のスプリングを使用しており、体圧分散性にも優れています。表面生地には防臭・防ダニ・抗菌加工もつき、清潔感も高いです。

両面使えるため、ローテーションにより耐久性を長くできるのもメリットでしょう。

5年間の保証が付いているのも安心です。

※シングルタイプの場合

価格 29,900円(税込)
※シングルサイズ
サイズ
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン
種類 ポケットコイル
硬さ 硬め
重さ 約22kg
※シングルサイズ

参照:https://www.nitori-net.jp/ec/product/2054001s/

2シモンズ「ゴールデンバリュー」

シモンズ ゴールデンバリュー

おすすめポイント

シモンズの代表的なスタンダードモデル
硬めでしっかりとした寝心地
高級ホテルへの導入実績

世界的にも有名なベッドブランド「シモンズ」の定番モデルがゴールデンバリューです。シモンズの特徴である高品質のポケットコイルを使用しています。

ポケットコイルはシモンズにより開発されました。

硬めの寝心地で沈み込みすぎないので、寝返りも打ちやすいです。腰痛持ちの方でも使いやすいでしょう。

多数の高級ホテルへの導入実績もあり、品質の高さや信頼性がわかります。
価格 126,500円(税込)
※シングルサイズ
サイズ
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン
種類 ポケットコイル
硬さ 硬め
重さ 約24kg
※シングルサイズ

参照:https://www.simmons.co.jp/catalog/beautyrest2021/html5.html#page=9

3エアウィーヴ「ベッドマットレスS01」

エアウィーヴ ベッドマットレスS01

おすすめポイント

3分割でコンパクトに収納できる
通気性が良い
カバーごとまとめて洗える

エアウィーヴの「ベッドマットレスS01」は、ファイバー素材です。寝心地は硬めで、寝返りをうちやすいのが特徴。体圧分散性にも優れています。

マットレスは3分割できるのでコンパクトに収納できる上、移動やお手入れも楽になるのがメリットです。

3つのパーツをローテションさせれば、長く使えます。

カバーを含めて丸洗いできるので、清潔さを常に保てます。

通気性が良く、カビの発生を防いでくれるのも良いですね。
価格 99,000円(税込)
※シングルサイズ
サイズ
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン
種類 ファイバー
硬さ 硬め
重さ 約17kg
※シングルサイズ

参照:https://sleep.airweave.jp/category/BED_MATTRESS/1_204011_1.html

4シーリー「シーリーレスポンスエッセンシャルズ」

シーリーレスポンスエッセンシャルズ

おすすめポイント

独自開発の「ポスチャーテックコイル」を採用
米国シェアNo.1ベッドブランドのベーシックモデル
しっかりとした硬さで贅沢な寝心地

シーリーは米国シェアNo.1のベッドブランドで、世界60カ国以上で愛用されています。特徴はシーリー独自開発のポスチャーテックコイル(ボンネルコイル)です。

体の凸凹や体圧に合わせて、反発力が変化するのが特徴です。

しっかりとした硬さの中にも、体を包み込む寝心地の良さには定評があります。

体型や体重差に関わらず、理想の寝姿勢を提供してくれるマットレスです。

なお、米国メーカーですが、日本販売品は日本で製造されています。そのため、サイズも日本人に合わせたサイズを実現しています。

※公式サイトより

価格 115,500円(税込)
※シングルサイズ
サイズ
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • ダブルワイド
種類 ボンネルコイル
硬さ 硬め
重さ 約20kg
※シングルサイズ

参照:https://sealy-jp.com/mattress/sealy-response/essentials-pt-SJP1042M.html

5東京西川「エアーSIマットレス」

東京西川 エアーSIマットレス

おすすめポイント

1860個の凸凹が身体を支える
高度なクッション性で体圧を分散
優れた通気性

エアーSIマットレスは、国内でも有数の寝具メーカーである東京西川が提供するマットレスです。特殊立体クロススリットという構造で、睡眠時の体幹をサポートしています。

マットレス表面には1860個の凸凹があり、圧迫感を和らげています。

凸凹が多くあることで、身体とマットレスが完全には密着しません。これは通気性の良さにも繋がり、夏でも蒸れを感じにくくなっています。

硬さはレギュラーとハードの2種類から選べ、マットレスも通常版に加え、ベッドマットレスも選べます。

価格 88,000円(税込)
※レギュラータイプ・シングルサイズ
サイズ
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • 78サイズ
  • 88サイズ
種類 高反発ウレタン
硬さ 普通
重さ 約6kg
※シングルサイズ

参照:https://www.airsleep.jp/lineup/si.html

6イッティ「雲のやすらぎプレミアム」

雲のやすらぎプレミアム

おすすめポイント

独自の「新クロスクラウド製法」で体圧分散
腰痛対策に優れている
100日間の返金保証付き

雲のやすらぎプレミアムは、厚さ17cmの5層構造が特徴のマットレスです。この厚みにより、腰痛対策としての効果も期待できます。

独自の「新クロスクラウド製法」により、高い体圧分散を実現しています。

新クロスクラウド製法は、高反発スプリングマットを凹凸アルファマットで上下に挟んで、体圧を拡散させる製法です。

通気性も良く、防ダニ・防臭も徹底して清潔に使える点もメリットです。商品受け取りから、100日間は返金保証が付いています。

満足できない場合には返金されるので、気軽に試すことが可能です。
価格 39,800円(税込)
※シングルサイズ
サイズ
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
種類 高反発ウレタン
硬さ やや硬め
重さ 約6.7kg
※シングルサイズ

参照:https://shop.ichiban-boshi.com/user_data/kumo.php?id=29

マットレスの種類と特徴

ここからは、マットレスの種類と特徴について解説していきます。

ノンコイル式マットレス

マットレスの種類と特徴

ノンコイル式マットレスは、スプリング(バネ)を使用しないタイプのマットレスです。ノンコイル式マットレスで使われている主な素材として、以下が挙げられます。

ノンコイル式マットレスの種類
  • 低反発ウレタン
  • 高反発ウレタン
  • ファイバー
  • ゲル

それぞれの種類のメリット・デメリットを表でまとめました。

低反発ウレタン
メリット
  • 寝心地が良い
  • 暖かさを感じる
  • ベッドフレームがいらない
デメリット
  • 沈み込みすぎる
  • 洗えない
  • 通気性が良くない
高反発ウレタン
メリット
  • 腰痛対策になる
  • 体圧分散性が高い
  • ベッドフレームがいらない
デメリット
  • 洗えない
  • 通気性が悪い
ファイバー
メリット
  • 反発力がある
  • 洗える
  • 通気性が良い
デメリット
  • 熱に弱い
  • 冬場に底冷えする
ゲル
メリット
  • 体圧を分散できる
  • 耐久性が高い
  • 防水加工
デメリット
  • 重い
  • 表面が冷たく感じる

それぞれでメリット・デメリットがあります。ニーズに合ったものを選ぶと良いでしょう。

コイル式マットレス

マットレスの種類と特徴

コイル式マットレスは、スプリングを使用しているマットレスのことです。コイル式マットレスは、大きく以下の2種類に分けられます。

コイル式マットレスの種類
  • ポケットコイル
  • ボンネルコイル

ポケットコイルは、コイルを1つずつ小さな袋に包んでマットレス全体に敷き詰めたものです。コイルスプリングそれぞれが独立しており、体を「点」で支えています。

一方で、ボンネルコイルはコイルを連結して一体化させたものです。体を「面」で支えており、畳の上に布団を敷いたような感覚に近いと言えるでしょう。

スプリングの数は、ポケットコイルの方が多いです。

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

ポケットコイル
メリット
  • 体にフィットする
  • 振動が伝わりにくい
  • 体圧が分散される
デメリット
  • 価格が高め
  • 通気性が良くない
ボンネルコイル
メリット
  • 弾力性がある
  • 価格が安め
  • 通気性が良い
  • 耐久性が高い
デメリット
  • 体圧が分散されにくい
  • 振動が伝わりやすい

ポケットコイルとボンネルコイルのどちらが良いかは、人により異なります。それそれの特徴を理解して、自分自身に合うものを選びましょう。

マットレスの選び方

ここからは、マットレスの選び方について解説していきます。

体圧分散性が高いか

マットレスの選び方

体圧分散とは、身体にかかる圧力を分散させることです。寝る体勢をとったとき、頭や腰などの一部分に負荷が集中しやすいです。体圧分散性が高いと、一部分にかかる負荷を体全体に分散できます。

体圧分散の高さは、寝心地の良さにも繋がります。

寝心地以外にも、体圧分散が高いことで以下の効果があります。

体圧分散が高いことによる効果
  • 腰痛・肩こり対策
  • 床ずれ予防

肩や腰に圧力が集中しにくいので、腰痛や肩こりの対策になります。

体圧分散は腰痛や肩こりの原因となるこの負荷を適度に分散させる働きがあります。
引用:東京西川

高齢者など寝返りを打てない方にとっても、同じ姿勢で寝続けることで生じる床ずれを防ぐ効果もあるでしょう。

床ずれとは、同じ場所に圧力が集中して、圧力がかかった場所が損傷する症状のことです。

ただし体圧分散性は、高ければ高いほど良いわけではありません。体圧分散性が高すぎると、「寝返りを打ちにくい」「寝姿勢が崩れやすい」などのデメリットもあります。

適度に体圧分散性が高いものを選びましょう。

十分なサイズがあるか

マットレスの選び方

マットレスのサイズも重要です。価格や硬さを気にする方は多いですが、同じくらいサイズにも気を遣いましょう。

サイズが小さいと、寝る姿勢が窮屈になってしまいます。

寝る姿勢が窮屈になると、良質な睡眠を得られません。

最低でも、寝返りが打てるくらいの大きさは確保しましょう。

大きすぎると部屋のスペースを取るのがネックです。しかし、折り畳み式など省スペース化できるものもあります。どのサイズを選べば良いかは、以下のベッドサイズ表を参考にしてください。

ベッドサイズ 寸法 使用人数
シングル 横97cm×縦195cm 1人
セミダブル 横120cm×縦195cm 1〜2人
ダブル 横140cm×縦195cm 2人
クイーン 横160cm×縦195cm 2人
キング 横180cm×縦195cm 2人(+子ども1人)

なお、身長が高い方は縦幅がより長い「ロング」というタイプもあります。

耐久性が高いか

マットレスの選び方

マットレスは一度購入すれば、数年は利用する方が大半でしょう。耐久性の高いものを選べば利用年数を長くできます。ランニングコストで計算すると安くなるでしょう。

注意!
耐久性が低いものは、すぐに買い替えが必要でよりコストがかかります。

耐久性を見極めるには、素材の密度や復元率を確認しましょう。密度と復元率がともに高いものを選べば、耐久性が高くマットレスの寿命も長いことが予想されます。

マットレスの向きを定期的に変えるなど、使い方によってもマットレスの寿命は延ばせますよ。

保証は付いているか

商品によっては、購入から一定期間は返金や返品の保証が付いています。

特に実物を見れない通販で購入する際は、保証の有無は重要です。

良い商品と思い購入しても、実際に使ってみると満足いかないこともあるでしょう。マットレスは毎日利用するものですから、失敗は避けたいところです。

保証が付いている商品なら、商品選びに失敗するリスクを軽減できます。保証の有無もしっかりと確認しておきましょう。

保証ありの場合、適用条件はメーカー各社で異なります。保証期間や送料の負担などは把握しておくことが望ましいです。

購入時の保証が付いている商品だと、安心して購入できますね。

【よくある質問】脚付きは?腰痛対策はどれ?

おすすめのマットレスは何ですか?
マットレスの種類により異なります。ポケットコイルで比較的安いものならニトリの「Nスリープ」シリーズがおすすめです。高くても高品質ならシモンズのゴールデンバリューが良いでしょう。
ファイバー素材ならエアウィーヴ、ボンネルコイルならシーリーなども検討してください。
脚付きマットレスのメリット・デメリットは何ですか?
メリットは値段が安く、コンパクトで広い場所を必要としないことです。デメリットは、脚付きマットレス自体が少なく選択肢が狭まることです。
マットレスだけの交換ができないので、長期間利用に向いてない点も人によってはデメリットになります。
腰痛対策になるマットレスはありますか?
自分自身にとって、ちょうど良い硬さのマットレスを選びましょう。目安としては、寝返りの打ちやすい硬さになります。柔らかすぎても、硬すぎても腰に負担がかかります。
実際に店舗に行き、マットレスの使用感を確かめてみるのもおすすめです。
マットレス買い替えのタイミングはいつですか?
マットレスにへこみが見られたら、寿命と考えましょう。へこみがあると寝る体勢が不自然になり、寝不足の原因にもなりかねません。
なおコイル式の場合は、きしむ音が出てきたときも買い替えの目安です。
実店舗と通販のどちらで買うのが良いですか?
どちらが良いかは人それぞれで違います。実際に実物を確認したい方は、実店舗が良いです。見るのはもちろん、硬さの確認などもできるでしょう。
既に購入する商品が決まっている方は、手軽に買える通販がおすすめです。店舗に行く手間も省けます。
マットレスを長持ちさせるコツはありますか?
定期的にマットレスの上下左右の向きを変えると良いでしょう。長期間に渡って同じ向きの場合、力がかかる場所が同じになります。向きを入れ替えて、力のかかる場所を分散させてください。
サイクルとしては、数ヶ月〜半年程度の頻度で向きを変えるのがおすすめです。
マットレスの廃棄はどうすれば良いですか?
粗大ゴミとして処分しましょう。通常のゴミでは出すことができません。場合によっては、廃品回収業者に回収してもらえるかもしれません。
仮にマットレスを細かく切り刻むのであれば、通常のゴミとして廃棄できます。

まとめ

今回は、おすすめのマットレスを6つ紹介し、種類や選び方についても解説しました。

マットレスは大きく分けると、コイル式ノンコイル式の2つのタイプがあります。コイル式とノンコイル式それぞれで、さらに種類分けができます。

自分自身がどのようなマットレスを使いたいのか、各種類の特徴を理解することが大切です。

選ぶ際は、体圧分散性が高いものサイズ耐久性などを考慮してニーズに合ったものを選びましょう。

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