りそな銀行カードローン

りそな銀行カードローンは借入前でも借入後でも返済シュミレーションができるのも魅力のひとつです。また、銀行カードローンのため安心して利用でき、なおかつ金利が安いのもうれしいポイント。

この記事ではそんなりそな銀行カードローンの5つの特徴をはじめ、在籍確認は必要なのか、月々の返済はいくらからなのか、借り換えには向いているのか、増額申請の方法など詳しく解説していきます。

気になる審査基準や審査時間についてもくわしく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

りそな銀行カードローン5つの特徴・金利

りそな銀行カードローン

金利 年3.5%~13.5%
借入方法 提携ATM
返済方法 口座引き落とし
利用限度額 10〜800万円

出典:りそな銀行カードローン公式サイト

こちらではりそな銀行カードローンの5つの特徴をご紹介していきます。

そもそもりそな銀行は、カードローン以外にも住宅ローン」マイカーや教育などの「目的別ローン」もサービス提供しています。さらに、外貨預金や投資信託、企業年金・iDeCoなど幅広いサービスを展開している銀行です。

そんな、りそな銀行が提供するりそな銀行カードローンについて見ていきましょう。

①金利は年3.5%~13.5%

りそな銀行カードローンの金利は年3.5%~13.5%です。銀行系カードローンなので、消費者金融系カードローンに比べるとやや低いといえるでしょう。

金利は変動制であり、また借入額に応じて金利が変わるようになっています。たとえば、以下の金額を借りたとするとこのような金利になります。参考にしてみてください。

【金額別年利】
〈契約枠800万円〉 年利3.5%
〈契約枠400万円〉 年利5.5%
〈契約枠50万円〉   年利13.5%
※800万円枠の場合は、年度内に何回借りたとしても年利は3.5%のままです

②WEB完結ができる

スマートフォンを操作する人

借り入れの申請に行くのが面倒くさいと感じる人は多いでしょう。また、はじめての人はお金を借りるのにあまりに人に会いたくないと感じる人もいるはずです。

そこでりそな銀行カードローンなら、WEB完結できるため誰かにあったり特定の場所にいって手続きをする必要がありません。

必要書類を用意してWEB上で申し込み申請をするだけです。無事に審査が通ると手元にキャッシュカードが届き、休日からでもすぐに利用することができます。

WEB申し込みは休日でも利用可能です。WEB完結の流れは以下になりますので、参考にしてみてください。

WEB完結の流れ

WEB申し込み手順

  1. パソコンやスマートフォンから指定のメールアドレスへ申し込みのメールを送る
  2. 必要書類をアップロードする
  3. 契約完了
  4. キャッシュカードが郵送で届く

③豊富な借入枠

りそな銀行カードローンは豊富な借入枠を用意しています。その数は全部で13コース。借入枠や金額によって金利が変動するため、細かくコースがわかれているのは借り入れる側にとってはうれしいサービスといえるでしょう。

厳密には以下のような金額と金利になっています。

借入額 金利
800万円型 3.5%
700万円型 4.0%
600万円型 4.5%
500万円型 4.9%
400万円型 5.5%
300万円型 7.0%
200万円型 10.0%
150万円型 10.0%
100万円型 13.5%
70万円型 13.5%
50万円型 13.5%
30万円型 13.5%
10万円型 13.5%

④シュミレーションが可能!

考える人

りそな銀行カードローンでは借入額のシュミレーションができます。これから借り入れをしたいと考えている人も、現在借り入れている人どちらでも利用可能です。

お金を借りたあとは月々の返済を地道に行うかたちになりますので、ぜひしっかりとシュミレーションして計画的に返済していきましょう。

のちほど、りそな銀行カードローンのシュミレーションについてくわしく解説していきますので、そちらも参考にしてみてください。

⑤借入可能なATMが多い

りそな銀行カードローンは借り入れ可能なATMが多いため、急にお金が入用になったときでもすぐに対応することができます。おもにATM対応しているのは以下です。

りそなの口座がなくても、りそな銀行カードローンを利用することはできますので安心してください。また、利用時間帯やATMによっては手数料が発生する場合がありますので注意してください。

利用可能な提携ATM
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 関西みらい銀行
  • みなと銀行
  • セブンイレブン
  • ローソンATM
  • Enet(ファミリーマート)など

もっと知りたい!りそな銀行カードローンについて

こちらではりそな銀行カードローンのもっと細かい部分について解説していきます。お金を借りる以上、しっかり調べてから借りたいと考える人は多いでしょう。りそな銀行カードローンの細かい部分もしっかりご紹介します。

在籍確認はあるの?

電話対応をする人

りそな銀行カードローンでお金を借りるのに在籍確認は必須です。職場の同僚や上司にお金を借りようとしていることがバレるのではないかと不安に感じている人も多いでしょう。しかし、安心してください。たしかに、在籍確認の電話はかかってきますが「りそな銀行カードローン」といった名前を名乗ることはありません

担当者の個人名で在籍確認の電話がかかってきます。そのため、りそな銀行カードローンからだと周囲の人にバレることはないでしょう。

銀行側は在籍しているかどうかの確認がとれればいいので銀行名を名乗ることは基本ありません。

月々の返済額はいくらから?

月々の返済額は借入金額によって異なります。1万円~5万円の借入で最低1万円からの返済です。つまり5万円を借り入れたとしたら、月1万円返済して5か月で完済する計算になります。

最大枠である700万円~800万円になると月々9万円からの返済となります。もちろん、繰り上げ返済も可能です。くわしくは、以下の表を参考にしてみてください。

お借入れ残高(基準貸越残高) 毎月の返済額
1万円未満 基準貸越残高全額
1万円以上~50万円以下 1万円
50万円~100万円以下 2万円
100万円~200万円以下 3万円
200万円~300万円以下 4万円
300万円~400万円以下 5万円
400万円~500万円以下 6万円
500万円~600万円以下 7万円
600万円~700万円以下 8万円
700万円~800万円以下 9万円

即日融資って可能なの?

残念ながらりそな銀行カードローンは即日融資には対応していません。早くて3日、かかって1週間程度の時間がかかります。もし急いでいるのであれば、消費者金融系のカードローン会社を利用するのがおすすめです。

【最短即日融資可能】消費者金融カードローンおすすめ3選

こちらでは急な入用でお金が欲しいという人のために、最短即日融資可能な消費者金融カードローンおすすめ3選をご紹介します。

銀行系カードローンに比べるとやや金利は高いですが、その分即日融資などスピード感があるのが特徴です。

アコム

アコム

アコムのおすめポイント

①24時間借入返済可能

②最短即日融資可能

③最短30分で審査可能

アコムの金利は3%~18%です。アコムは最短で即日融資が可能かつ、審査自体も最短30分です。とにかくはやく融資してほしいという人に向いています。

また、はじめて利用する人に限り利息が最大30日まで0円です。返済日は「35日ごと」「毎月指定期日」「毎月6日」の3種類の中から選ぶことができます。

35日ごとに返済は自分のペースで返済したい人向け、毎月指定期日は返済日を忘れがちな人に向いているでしょう。

毎月6日に関しては、口座振替のみの対応となりますので注意してください。

\24時間365日受付中/

出典:アコム公式サイト

プロミス

プロミス

プロミスのおすすめポイント

①オリコン顧客満足度調査 ノンバンクカードローン第1位 ※2021年

②WEB完結可能

③24時間借入・返済が可能

プロミスの金利は4.5%~17.8%です。プロミスなら最短30分で融資を受けることが可能。さらに土日や夜間でも申し込みができ、24時間振込対応してくれます。

急いでいる人にとってはとても便利といえるでしょう。お金を借りたことを家族や同居人に知られたくない人は多いです。

しかしプロミスならWEB完結できるため、わずらわしい郵送での書類のやりとりを行わなくてすみます。必要書類などはWEBから申請が可能です。

さらに50万円以下の借り入れ申し込みであれば本人確認書類のみにで、収入証明書は不要

はじめての人なら最初の30日間は利息が0円で利用できます。

\最短30分融資/

出典:プロミス公式サイト

SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビットのおすすめポイント

①返済でTポイントが貯まる

②WEB完結できる

③便利なスマホアプリで借り入れがカンタン

SMBCモビットの金利は3.0%~18.0%です。最短30分での融資を可能としています。SMBCモビットはWEB完結もできるため、誰にも知られずにお金を借り入れたい人にむいています。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

さらに、返済することによってTポイントが貯まるのも特徴のひとつでしょう。また、借り入れに必要なカードは近くのコンビニで受け取り可能です。

SMBCモビットはスマホアプリを開発しており、アプリを使えば借り入れをどこでもかんたんに利用することができます。

SMBCモビットは2020年にHDI格付け調査で三ツ星を獲得しています。※1

対応の良さを重視したい方にもおすすめできる業者です。

\スマホで24時間キャッシング/

出典:※1SMBCモビット公式サイト

りそな銀行カードローンの借入方法・返済方法

こちらではりそな銀行カードローンの借り入れ方法や返済方法についてくわしくご紹介します。とくに、はじめてカードローン会社を利用する人は参考になる内容ですので、チェックしてみてください。

借入方法

借入方法はパソコンやスマートフォンから以下の手順で申し込めますので、参考にしてみてください。

借入手続きの流れ

  1. パソコンやスマートフォンからりそな銀行カードローンの公式ページにアクセスする
  2. 「申し込みはこちら」をクリックし、同意事項に同意し進む
  3. メールアドレスなど必要事項を入力し、仮申し込みをする
  4. 仮審査の結果が届く
  5. パソコンもしくはスマートフォンから本申し込みする(必要書類など用意しましょう)
  6. 本審査の結果連絡がくる

また、手続きに必要な書類は以下の通りです。

手続きに必要な書類】
収入証明書(原本) ※借入額が50万円を超える場合
・通帳預金・届け印
・本人確認書類

返済方法

りそな銀行カードローンの返済日は毎月5日です。5日が土日祝日の場合は、翌日に指定口座より引き落としとなります。返済方法は毎月定額返済となっており、借入金額によって月々の返済額が変わります。

りそな銀行カードローンの審査時間・審査基準は?審査は厳しい?

こちらではりそな銀行カードローンの審査時間や審査基準についてご紹介していきます。審査が通るか不安な人にとって、審査基準は気になるものでしょう。

また、なるべくはやい融資を受けたい人にとっては審査時間がどのくらいかも大切なポイントです。

審査時間はどのくらい?

りそな銀行カードローンの審査時間は一般的には1週間以内といわれています。もし、1週間が過ぎても連絡がこない場合は、問い合わせてみるのがいいでしょう。

銀行系カードローンは、即日融資ができるところが少なく、3日~1週間程度かかるところがほとんどです。

どうしても即日融資がいい場合は、消費者金融系である「アコム」「プロミス」[SMBCモビット」などの検討をおすすめします。

\24時間365日受付中/

審査基準は厳しい?

りそな銀行カードローンの審査基準についてご紹介します。カードローン会社によって、厳しいところとゆるいところがありますが、りそな銀行カードローンはそこまで審査が厳しいカードローン会社ではありません。

審査基準は明確にされていない

残念ながら明確な審査基準は明かされていません。これは、りそな銀行カードローンに限ったことではなく、どのカードローン会社もおなじです。

また、カードローン会社だけではなくクレジットカード会社も審査基準を明かしていません。

審査基準について問い合わせの連絡をしても、審査基準は教えてくれませんので注意してください。

正確にはわからなくても、ある程度の基準はある!

正確な基準が明かされていなくても、ある程度の基準はあるといわれています。こちらは公式に記載されている申し込み条件になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

①国内に住んでいる
②申込時の年齢が満20歳以上、満66歳未満の人で、最終返済時の年齢が満71歳未満の人
③継続的かつ安定した収入がある人 ※パート・アルバイト可、学生・専業主婦(夫)不可

りそな銀行カードローンの増額申請方法を紹介

りそな銀行カードローンで増額申請をしたい場合は、パソコンかスマートフォンから申し込む必要があります。もしくは、直接オペレーターへの電話という方法もあります。

増額申請は新しく契約することと変わりません。よって、必要書類などもあらためて用意する必要がありますので注意してください。

増額審査に落ちても、現在の限度枠が変わることはありません。

\24時間365日受付中/

りそな銀行カードローンは借り換えに向いているの?

クレジットカードの使い方:店舗のレジ

カードローンの借り換えという言葉を耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。

カードローンの借り換えとは

例えば現在Aのカードローン会社で100万円借りている人が、Bのカードローン会社へ借り換えること。

りそな銀行カードローンは、銀行系カードローンのため金利は安い部類に入ります。

しかし、借入額によって金利は違いますので一概に借り換えた方が安くなるとは言えないのです。60万円の借り入れを12ヶ月で返済した場合の利息の計算をしてみましょう。

りそな銀行カードローンの場合、60万円の借り入れは70万円型に当てはまります。金利は13.5%です。対して、金利が18.0%だった場合と比較してみましょう。

【60万円を12ヶ月で返済する場合】
〈年13.5%〉60万円×13.5%÷365日×365日=81,000円
〈年18.0%〉60万円×18.0%÷365日×365日=108,000円
差額は27,000円となります。これは単純な計算方法ですが、返済が進むにつれて元金が減っていくため、実際の計算はもう少し複雑です。
年額27,000円の差額が出るなら借り換えには向いているといえますが、すでに半分以上返し終わっているなどでしたら、借り換えに向いているとはいえません。

借り換えを検討する際は、しっかりと計算してからにしましょう。

\24時間365日受付中/

りそな銀行カードローンはシミュレーションを有効活用しよう

りそな銀行カードローンシュミレーション

りそな銀行カードローンは借り入れのシュミレーションができるため、はじめての人もそうでない人も計画的にお金を借りやすいのが特徴です。

シュミレーションページは「りそな銀行」と「さいたまりそな銀行」の2種類がありますので、注意してください。

シュミレーションの仕方はかんたんです。以下の3つの項目を入力するだけで、「総返済金額」や「返済回数」、「利息総額」などをシュミレーションしてくれます。

シュミレーションに必要な情報

  1. 借入希望金額または借入残高
  2. りそな銀行にて住宅ローンの借り入れまたは給与振り込みの有無
  3. 借入金利

さらに結果から見れる「返済予定表」をクリックすれば、さらにくわしい返済状況を知ることができます。これから借り入れをする人だけでなく、現在借入をしている人でも使えるシュミレーションです。

まとめ

南の島

りそな銀行カードローンの特徴は、金利が安い、WEB完結できる、借入枠が豊富、借入可能なATMが多い、シュミレーションができるなどです。

また、審査基準は公表されていないものの、全体的に審査の難易度は普通といえます。月々の返済額は1番低い借入金額で1万円からです。

りそな銀行カードローンは即日融資には対応していません。しかし、その分金利も安く借り換えを考えている人は1度しっかりと計算してみる価値はあるでしょう。

返済シュミレーションもあるため、ぜひ活用してみてください。

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