新電力会社おすすめ6選|電気料金比較ランキング&選び方も解説

電力自由化により、消費者が自由に電力会社を選べるようになりました。しかし、どの電力会社を選べば良いか悩む方も多いでしょう。

そこで本記事では、おすすめの新電力会社を6つ紹介します。さらに、おすすめ新電力の料金比較ランキングや選び方についても解説します。

新電力を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

おすすめ新電力会社6選

1CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトのおすすめポイント

ライフスタイルに合わせて選べる幅広いプラン
カテエネポイントが貯まる・使える
出張費無料の生活トラブルサポート

CDエナジーダイレクトは、ライフスタイルに応じた幅広い料金プランが特徴です。スタンダートなプランが4種類、特典付きプランが7種類の全11種類の料金プランがあります。

ポイント還元サービスもあり、独自のカテエネポイントが電気料金の1%分貯まります。

貯めたポイントは、電気料金支払いにも利用可能です。

その他特典として、出張費無料の生活トラブルサポートがついてきます。ガス機器や水まわり、パソコントラブルなどの際に、専門業者への依頼が出張費無料となりお得です。

注意!
出張費以外は実費負担となります。
基本料金 802.98円
※ベーシックでんきB・30A
電力量料金
  • 19.78円/kWh(〜120kWhまで)
  • 25.47円/kWh(121〜300kWhまで)
  • 26.38円/kWh(301kWhから)

※ベーシックでんきB

対応エリア 東京電力エリア
違約金 原則なし
※一部プランには発生

参照:https://www.cdedirect.co.jp/personal/

2Looopでんき

Looopでんき

Looopでんきのおすすめポイント

基本料金がずっと0円
解約手数料0円で契約期間縛りなし
各種セット割で最大32%割引

\基本料金ず〜っと0円/

Looopでんきは、基本料無料の新電力です。電力量料金は1段階で、1kWh当たり料金が固定です。ファミリーなど電力使用量が多い家庭に向いているでしょう。

注意!
電力使用量が少ない家庭だと、割高になるケースもあります。

解約手数料が0円のため、合わないと感じればいつでも他社に乗り換え可能です。とりあえず試したい方にはメリットと言えます。

料金プランはオール電化向けや再生エネルギー活用の割引プランなどもあり、様々なニーズに応えています。ガス割やソーラー割など各種セット割もあり、併用すると最大32%OFFとお得です。

大手からすぐに乗り換えたい方は、お試しでLooopでんきを使ってみるのも良いですね。
基本料金 0円
電力量料金 26.4円(税込)/kWh
※おうちプラン・東京電力エリア
対応エリア 全国
※離島を除く
違約金 なし

参照:https://looop-denki.com/low-v/

\基本料金ず〜っと0円/

3リミックスでんき

リミックスでんき

リミックスでんきのおすすめポイント

電気代が最大5%OFF
仮想通貨が付与されるプランがある
東証二部上場の安定感

\基本料・従量料金最大5%オフ/

リミックスでんきは、大手電力会社比で基本料金・従量料金とも5%OFFの新電力です。電力使用量が少ない一人暮らしの方にとっては、割引率が高く電気代を抑えやすいです。

電気代の割引総当分を仮想通貨で付与するプランもあります。仮想通貨投資をこれから始める方からすると、自身の資産を使わずに仮想通貨を保有できる点はメリットです。

2021年9月現在の対応仮想通貨はビットコイン(BTC)です。

東証二部上場企業のため、会社自体にも一定の信頼性があります。倒産の心配も少ないでしょうから、安心して申し込み可能です。

※従量電灯契約の場合(低圧電力契約の場合は2%OFF)

基本料金 815.10円
※電気代割引プラン・東京電力エリア従量電灯B・30A
電力量料金
  • 18.88円/kWh(〜120kWhまで)
  • 25.15円/kWh(121〜300kWhまで)
  • 29.04円/kWh(301kWhから)

※電気代割引プラン・東京電力エリア従量電灯B

対応エリア 沖縄電力エリアを除く全国
※離島を除く
違約金 なし

参照:https://denki.remixpoint.co.jp/lp/teiatsu/

\基本料・従量料金最大5%オフ/

おうちでんき

おうちでんき

おうちでんきのおすすめポイント

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら割引
スマホやネット料金とまとめて支払いで便利
スマホアプリの初回登録完了でPayPayボーナスがもらえる

\初月全額タダ!/

おうちでんきは、携帯電話大手のソフトバンクによる電力供給サービスです。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならスマホとのセット割で、スマホ料金が月額110円割引されます。

電気料金はスマホやネット料金とまとめて支払いが可能です。支払いを一括で管理できるのは、手間もかからずメリットと言えるでしょう。

電気の使用状況は、無料のスマホアプリから簡単にチェックできます。

アプリの初回登録を完了させれば、PayPayボーナス100円相当がプレゼントされます。※2021年9月現在

基本料金 858円
※東京電力エリア従量電灯B・30A
電力量料金
  • 19.68円/kWh(〜120kWhまで)
  • 26.21円/kWh(121〜300kWhまで)
  • 30.26円/kWh(301kWhから)

※東京電力エリア従量電灯B

対応エリア 北陸電力エリア、九州電力エリアを除く全国
※離島を除く
違約金 550円(税込)
※解約事務手数料

参照:https://www.softbank.jp/energy/special/ouchi-denki/

\初月全額タダ!/

auでんき

auでんき

auでんきのおすすめポイント

Pontaポイント最大5%還元
KDDIサービスの支払いを1つにまとめられる
スマホアプリで電気代チェックも簡単

 

auでんきは、auなどを運営するKDDIの新電力です。auのスマホ(携帯電話)やauひかり(インターネット)を契約していれば、支払いをまとめられて便利です。

電気料金そのものは大手電力会社と変わりません。ただし、電気代に応じて最大5%のPontaポイント還元があります。支払う電気代は変わらず、ポイント還元だけが加算される仕組みです。

注意!
Pontaポイント還元は、auと契約していることが条件です。

電力会社を変えると、電気代が割高になるリスクもあります。auでんきは大手電力会社と同程度の料金のため、今まで通りの電気代をキープしてポイント還元を受けられます。

 

月の電気料金 ポイント還元率
〜4,999円 1%
5,000円〜7,999円 3%
8,000円〜 5%

還元されるポイントは上記の通りです。電気料金に応じて変動します。
基本料金 858円
※でんきMプラン・東京電力エリア従量電灯B・30A
電力量料金
  • 19.87円/kWh(〜120kWhまで)
  • 26.47円/kWh(121〜300kWhまで)
  • 30.56円/kWh(301kWhから)

※でんきMプラン・東京電力エリア従量電灯B

対応エリア 全国
※離島を除く
違約金 なし

参照:https://www.au.com/electricity/

ENEOSでんき

ENEOSでんき

ENEOSでんきのおすすめポイント

電力使用量が多い家庭は割引率が高い
2年以上の利用で割引
特別提携カードでの支払いで優待あり

ENEOSは、電気事業に参入してから20年以上の豊富な実績があります。電力自由化に伴ってスタートしたENEOSでんきも76万世帯の契約数を誇っています。

電力量料金は3段階ごとに料金が上がる仕組みです。中でも3段階目の料金が安くなっています。

使用量の多い家庭ほど電気料金を抑えられます。

さまざまな特典を用意しているのも特徴の1つです。2年間の継続申し込みで電気料金が割引される「にねんとく2」やポイントがお得に貯まる特別提携カードもあります。

セット割はありませんが、電気だけの契約だけで良い方にはおすすめです。

※2020年12月時点

基本料金 858円
※東京Vプラン・東京電力エリア従量電灯B・30A
電力量料金
  • 19.88円/kWh(〜120kWhまで)
  • 24.54円/kWh(121〜300kWhまで)
  • 26.22円/kWh(301kWhから)

※東京Vプラン・東京電力エリア従量電灯B

対応エリア 沖縄電力エリアを除く全国
※離島を除く
違約金 1,100円(税込)
※2年とく2割契約の場合

参照:https://www.eneos.co.jp/denki/

新電力会社電気料金ランキング|東京電力エリア

※東京電力エリアの従量電灯B、30A契約相当のプランで比較。1ヶ月電気使用量300kwh想定時。基本料金+電力量料金のみ。実際には、燃料調整費と再エネ賦課金が追加される。
※2021年9月時点の情報

1リミックスでんき:7,607円

リミックスでんき

リミックスでんきのおすすめポイント

電気代が最大5%OFF
仮想通貨が付与されるプランがある
東証二部上場の安定感

沖縄を除く全国で供給
初期費用・解約金0円

基本料金(30A) 815.1円
電力量料金
  • 18.88円(120kWhまで)
  • 25.15円(300kWhまで)
  • 29.04円(301kWh以上)

※電気代割引プラン

\基本料・従量料金最大5%オフ/

2ENEOSでんき:7,660円

ENEOSでんき

ENEOSでんきのおすすめポイント

電力使用量が多い家庭は割引率が高い
2年以上の利用で割引
特別提携カードでの支払いで優待あり

電気代支払いでTポイントが貯まる
電力事業で長年の実績

基本料金(30A) 858円
電力量料金
  • 19.88円(120kWhまで)
  • 24.54円(300kWhまで)
  • 26.22円(301kWh以上)

※東京Vプラン

3CDエナジーダイレクト:7,759円

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトのおすすめポイント

ライフスタイルに合わせて選べる幅広いプラン
カテエネポイントが貯まる・使える
出張費無料の生活トラブルサポート

ガスとのセット割もある
使いすぎ防止の通知や時間帯別の使用量をチェックできる

基本料金(30A) 802.98円
電力量料金
  • 19.78円(120kWhまで)
  • 25.47円(300kWhまで)
  • 26.38円(301kWh以上)

※ベーシックプランB

新電力会社の選び方

ここからは、新電力会社を選ぶポイントを5つ紹介していきます。

電気料金の安さ

新電力会社の選び方

電気料金がどれだけ安くなるかが最も重要と言っても良いでしょう。具体的には、基本料金と電力量料金の合計が現在のプランからどれだけ安くなるかを比較してください。

電力量料金は段階別料金一律料金時間帯・季節別料金など、プランによって料金体系が異なります。生活スタイルに合うプランを選んでください。

注意!
安くなることだけを考えて、契約アンペアが不十分なプランを選ぶのはやめましょう。

セット割引の有無

ガスや携帯電話などを同じ業者でセット契約することで、割引特典を受けられる可能性もあります。主な電力会社のセット割は以下の通りです。

電力会社 主なセット割内容
Looopでんき ガスとセットで従量料金が2%割引
auでんき スマホとセットでポイント還元
おうちでんき スマホとセットでスマホ料金割引
ミツウロコでんき ガス、ネットとセットでガス代、ネット代が割引

可能であれば、同じ業者でまとめて契約してセット割を受けましょう。

付帯する特典

料金面以外では付帯する特典にも注目しましょう。主な特典として以下の2つが挙げられます。

主な付帯特典
  • ポイント還元
  • 駆け付けサービス

ポイント還元は、電気使用量や電気料金に応じてポイントが付与されます。貯まったポイントは、他サービスへの利用や電気代への充当が可能です。実質的な割引にもつながります。

駆けつけサービスは、停電など電気関係のトラブル時に作業員が駆けつけてくれるサービスです。駆けつけサービスがあれば、より安心して電気を利用できます。

簡単な作業の場合は、作業費無料となることがほとんどです。

再生可能エネルギー使用の有無

新電力会社の選び方

環境への配慮を考えるなら、再生可能エネルギーを使用している電力会社を選びましょう。

再生可能エネルギーとは、太陽光・風力・水力・バイオマスなど、資源が枯渇しないエネルギーのことです。

電力会社によっては電源構成を公表しています。電源構成を確認すれば、再生可能エネルギーを使用している割合を確認できます。

電源構成の確認は、各社の公式サイトをチェックしてみましょう。

キャンペーンのお得さ

主に乗り換え時において、各社でお得なキャンペーンを実施しています。各社でよく見られるキャンペーン内容は以下の通りです。

主なキャンペーン内容
  • キャッシュバック
  • ギフト券プレゼント
  • 電気料金割引
  • ポイントプレゼント

    キャンペーン内容は定期的に変更することが多いです。契約する時期に、各社でどのようなキャンペーンを開催しているかも合わせて確認しておくことをおすすめします。

    【よくある質問】オール電化は?大手との違いは?

    おすすめの新電力会社はどこですか?

    CDエナジーダイレクトです。単身者向けやファミリー向け、オール電化向けなどプランが幅広いのが特徴です。ライフスタイルに合わせてお得なプランを選べます。

    ポイント還元やセット割も活用すれば、よりお得に利用できるでしょう。トラブル時には、生活トラブルサポートを出張費無料で利用できるので安心です。

    オール電化でも新電力への乗り換えはお得ですか?
    新電力でもオール電化プランを提供している会社があります。オール電化プランでは夜間の電気料金が安く設定されることが多く、オール電化住宅にお得な内容となっています。必ずお得になるとは言えませんが、検討する価値は十分にあるでしょう。
    新電力会社と大手電力会社はどのように違いますか?
    電力自由化以降にできた電力会社が新電力です。大手電力会社との違いは、自社で送電ネットワークを持っていないことが挙げられます。大手電力会社の送電ネットワークを借りて電力供給を行なっています。
    新電力に乗り換えるときに注意することはありますか?
    乗り換え先の料金プランを比較して、本当にお得か検証してください。乗り換えるプランによっては電気料金が高くなることがあります。現在利用中の電力会社で解約金が発生するかも確認した方が良いでしょう。
    新電力にすると電気の質は落ちますか?
    電気品質は変わりません。新電力と契約した場合でも、送電そのものは大手電力会社が行なっています。基本的に電気品質に差が出ることはなく、安心して使えます。
    賃貸住宅でも新電力会社に乗り換えできますか?
    賃貸住宅の契約状況によります。個別に電力会社と契約している場合は乗り換え可能です。毎月、電気料金を支払っている家庭がこのタイプです。一方、建物1棟全体で契約している場合は乗り換えできません。
    電力自由化とは何ですか?
    2016年から開始された電気の小売業の自由化のことです。電力自由化により、様々な業種の企業が電力事業に参入しています。消費者の立場では電力会社を選べるようになり、電気料金の節約などのメリットがあります。

    まとめ

    今回は、新電力のおすすめを7社紹介しました。新電力に乗り換えすることで、電気料金の節約他サービスの割引環境への貢献などが見込めます。

    電気品質自体は変化しないので、新電力にするメリットは大きいでしょう。ただし、必ず安くなるわけではありません。現在利用中のプランと比較して安くなるプランを選びましょう。

    電気料金の節約をしたい方は、新電力への乗り換えをしてみてはいかがでしょうか。

    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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