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保険料を安くするために

家族限定特約や複数所有割引の対象では?

最近は「夫婦限定特約」も登場
「うちのクルマは家族しか運転することはありません」

そういう人は忘れずに「運転者家族限定特約」をつけておきましょう。この特約を付けるだけで保険料は安くなります。

「家族」とみなされる運転者の範囲は、記名被保険者(契約者)と配偶者、同居の親族、別居の未婚の子とされています。また、保険を申し込むとき、「主な運転者」の欄に被保険者以外の名前を記入すると、その「主な運転者」の配偶者、同居の親族、別居の未婚の子が補償の対象となります。ただし、この特約をつけた以上、家族以外の人がハンドルを握っても保険の対象にはなりません。くれぐれも気をつけるようにしてください。

最近では、「運転者家族限定特約」の条件を、「夫婦だけが運転」「本人だけが運転」という具合に、さらに細分化して契約を受け付ける保険会社も出てきています。家族といっても運転するのは夫婦だけ、また他人には絶対にハンドルを握らせないという人は、こうした条件でさらに保険料を安くすることも可能です。
一家に車が2台以上あれば複数所有割引
ひと昔前は「一家に1台」なんて言い方をしていましたが、最近は「一人に1台」という家庭も珍しくありません。そんな時代の流れを反映して導入されたのが「複数所有自動車割引」というシステムです。
これは1台目の保険契約が5年以上無事故を続けた優良な契約者に限って、2台目、3台目の新規契約を割り引きましょうというもの。2台目以降の自動車保険を契約するときに、1台目の保険証券、車検証などを保険会社で確認できれば、保険会社が別でも割引が適用されます。

複数所有自動車割引が適用される条件としては、5年以上無事故のほか、基本的に保険の契約者とクルマの所有者が1台目も2台目も同じで、なおかつ個人でなければないけません。ただし、最近は同居の親族ならOKという保険会社もあるので、そのつど確認してください。

「複数所有自動車割引」を知らずに損をしているドライバーは意外に多いようです。とくに1台目とは別のディーラーで2台目を購入するようなときは、こちらから申告しないと、そのまま割引なしで計算されてしまうこともあるので、注意してください。

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