リクルートカードはポイント還元率最強のクレジットカード!


クレジットカードが欲しいけど、種類がありすぎてどう選んだらいいのかわからない。
貯まるポイントも使いやすいものがいい。
電子マネーへのチャージでもポイント加算してくれるクレジットカードが欲しい。
そんな思いを全て叶えてくれる、還元率の高い「リクルートカード」をご紹介していきます!

-目次-

※2016年3月7日追記※
リクルートカードプラスの家族カード発行及び新規カード申込みの受け付けを停止することが発表されました。
引用:■リクルートカードプラス
   2016年3月15日(火)午前11:59時点で、リクルートカードホームページ受付完了分。
   ※2016年4月15日(金)までに全てのお手続きが完了された方が対象となります。
   ■リクルートカードプラス家族カード
   2016年5月15日(日)までに、JCBにて受付完了分。
   ※2016年6月10日(金)までに、全てのお手続きが完了された方が対象となります。

新規受付が終了となりますが、カード所有者に対しては2%還元のサービス継続を現時点では公表しています。
お申込みはお早めに!!

リクルートカード

クレジットカードのポイント還元率とは?

クレジットカードを選ぶうえで1つの基準となるポイント還元率。
還元率が高ければ高いほど、ポイントとして戻ってくる額が上がっていきます。

では一般的なクレジットカードの還元率とはどの程度なのか?
それはクレジットカードによって異なりますが、0.5%~1%というのが現在の一般的な還元率の現状です。

そんな中、今回紹介する「リクルートカード」については、なんと1.2%ものポイント還元
さらに「リクルートカードプラス」になると還元率2%という驚愕の数字に!

これまでも限定的な場面(特定の店舗や期間)でのみ高還元になるカードはいくつもありましたが、リクルートカードにいたっては、いつでも・どこでも高還元のポイント加算となっています。

なぜ高還元にこだわるのか?
それはクレジットカードの還元率によって、得をする額にかなりの差が生じてしまうからなのです。

例えば、年間のクレジット利用額が60万円(月々5万円)とした場合
0.5%還元のカードの場合 3000ポイント
1.0%還元のカードの場合 6000ポイント
1.2%還元のカードの場合 7200ポイント
2.0%還元のカードの場合 12000ポイント

このように0.5%還元のカードと高還元のカードでは、利用額は同じなのに、1年間で9,000円分もの差ができてしまうのです。(1ポイント1円で換算)

お得なクレジットカードを選ぶならポイント還元率を第一に考えることがとても重要になってきます。

 

リクルートカードの種類・還元率・年会費など

国際ブランドや年会費、付帯サービスなどの詳細を見ていきましょう。

カード情報1

出典:http://recruit-card.jp/basic-card/?campaignCd=crda0001

カード名称 リクルートカード
国際ブランド VISA/JCB
年会費 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料
※VISAのみ新規発行手数料1,000円(税抜)
付与ポイント リクルートポイント
還元率 1.2%
付与単位 100円毎
ショッピング保険 国内/海外:年間200万円
旅行傷害保険
(利用付帯)
国内:最高1,000万円
海外:最高2,000万円
カード情報2

出典:http://recruit-card.jp/plus-card/?campaignCd=crda0001

カード名称 リクルートカードプラス
国際ブランド JCB
年会費 2,000円(税抜)
家族カード 1,000円(税抜)
ETCカード 無料
付与ポイント リクルートポイント
還元率 2.0%
付与単位 100円毎
ショッピング保険 国内/海外:年間200万円
旅行傷害保険
(自動付帯)
国内/海外:最高3,000万円

年会費無料の普通カードと年会費はかかるがさらに高還元のプラスカード。
どちらのカードを持った方がいいか迷いますよね。

そこでこんな計算をしてみました。

リクルートカード リクルートカードプラス
金額 還元 金額 還元
10万円円 1200pt 10万円円 -160pt
20万円円 2400pt 20万円円 1840pt
27万円円 3240pt 27万円円 3240pt
30万円円 3600pt 30万円円 3840pt
40万円円 4800pt 40万円円 5840pt
50万円円 6000pt 50万円円 7840pt

これは各カードの、「利用額×還元率-年会費」という計算で出した実質の獲得ポイントになります。
この表を見てわかるように、プラスカードの場合、年間の利用金額が11万円に満たないと、獲得ポイントはむしろマイナス(年会費>獲得ポイント)になってしまうのです。
年間のカード利用額が27万円を超すと、プラスカードの方がより多くのポイントが獲得できることがわかります。

よって、どちらのカードを持つのがいいのか、年間の利用額を考慮し選ぶと良いでしょう。

ただし、リクルートカードプラスには、旅行損害保険が自動付帯するので
年間利用額はそんなに多くはないけど、年に1回は旅行に行く!
という場合にはプラスカードをぜひ申し込みましょう。
旅行保険代を支払うより安く、旅行保険とポイント高還元のクレジットカードが両方持てます。

※旅行保険の利用付帯・自動付帯とは
利用付帯は旅行代金の支払いにカードを利用場合に保険内容が適用され
自動付帯はカードを持っているだけで保険内容がカード名義者に適用されます

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クレジットでの電子マネーチャージでポイントが貯まる

nanaco×リクルート

このカードが最強クレジットカードと言われるゆえんは、ポイントの高還元率だけではありません。

クレジットカードは電子マネーへのチャージについては、ポイント加算をしない、または還元率を下げるというのが一般的ですが、このリクルートカードは電子マネーへのチャージにもポイントが加算されるのはもちろん、驚くのはポイント還元率が一切下がらないこと。

電子マネーへのチャージで1.2%・2.0%のポイントが加算されるクレジットカードはリクルートカードだけ。
それだけお得なカードとなっているのです。

※2016年3月7日追記※
リクルートカードプラスのポイントの加算対象一部改訂が発表されました。
引用:2016年9月16日(金)より、電子マネー「nanaco」、「モバイルSuica」へのチャージ分については、ポイント加算の対象外となります。

電子マネーへのチャージ以外については引き続き2%還元を続けるとのことです。
なお、年会費無料のリクルートカードでは引き続き、各チャージ対応電子マネーへのチャージで1.2%のポイント還元が継続されます。

【電子マネーへのチャージ】

リクルートカード
VISA
VISA-チャージ
リクルートカード
JCB (プラス含む)
JCB-チャージ

出典:http://recruit-card.jp/basic-card/?campaignCd=crda0001

さらにJCBタイプではポストペイ(後払い)式電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」の利用が選択でき、こちらもポイント加算の対象となっています。
※カード申込時に選択

電子マネーへのチャージでもポイントが加算されると、電子マネー利用時のポイントと合せて、ポイントの2重取り3重取りが可能となり、クレジットカードの実質的な還元率はさらに高くなります

全ての券種で利用可能なnanacoへのチャージの例を見てみましょう。

・セブンイレブンで1,000円のお買い物
リクルートカードでnanacoへ1,000円チャージ(普通カード1.2%/プラスカード2.0%
チャージしたnanacoで1,000円の支払い(nanaco利用1.0%

なんと2.2%(22円相当)ものポイント還元率となります。
さらにプラスカードの場合には、なんと3%(30円相当)もの還元になるのです。

電子マネーと合せてお得に使うことによりカードの魅力を何倍にも増やし使うことが可能になるのです。

 

使い方広がるリクルートポイント

ポイント相互交換

ポイント還元率の魅力についてはお分かりいただけたと思いますが、どんなに大量のポイントが貯まっても、そのポイントが全然使えないのであれば貯める意味がありませんよね。

リクルートカードで貯まるリクルートポイントについて、使いやすさや魅力もあわせて紹介したいと思います。

リクルートポイントはリクルートが運営する様々なサービスで利用できます。

リクルートサービス

出典:http://recruit-card.jp/point/

全国50,000店以上の、ヘアサロン・ネイルサロン・リラクサロンでも、Hot Pepper Beautyを通してポイントを貯める&利用できるのが嬉しいですね。
同様に、ホットペッパーグルメから飲食店を予約する際もポイントを貯める&使うことができるので色々なお店でお得に食事も楽しめます。

さらにリクルートポイントはポンタポイントと等価交換提携をしているので、リクルートサービス内で使用しない分はPontaポイントに交換して、全国のローソンやPontaポイント提携店でリアルに利用できます。

Pontaポイントに交換することにより、JALマイルdポイントへの交換もできるので使い方は何十倍にも広がっていきます。

 

まとめ

リクルートカードは最強の高還元クレジットカード
電子マネーへのチャージで実質還元率はさらに高く、お得に使えます。
ただ貯める、だけではなく確実に日々の生活の中でお得に使え、価値のあるポイントをお得に貯めることができるのです。

充実の付帯サービスもついて、年会費無料であれば、持たない理由はありませんよね。
ぜひこの高還元ポイント加算でお得な生活を味わってください。

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投稿者 めがね

1983年生まれの33歳、男性。既婚。 某大手共通ポイント発行企業にて5年間ポイントのノウハウを習得。 2013年ネットマイル入社。 マイル・ポイントの豊富な知識を生かしマーケティングを担当。 プライベートでもポイントを愛用し、20種類以上のポイントを集め、少ないお小遣いの足しにしている。